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集会予定

第112回JADS研究会「近年の著作権法改正の動向について2023」


 著作権法について、新型コロナウイルスの影響などもあり、近年では改正が進みました。

 例えば、今年5月には国立国会図書館でのデジタルデータの個人送信が開始されました。また、12月に公開された新たなデジタルコレクションでの大幅な全文検索が可能となりましたが、これには平成30年著作権法改正によるバックグラウンドでのデータ処理が可能になったことが関係しています。

 目まぐるしく変わる近年の著作権法について、改正のポイントを昨年に引き続き、日本図書館協会著作権委員会委員の井上奈智さんに整理してお話しいただきます。

>詳細はこちらをご覧ください


■ 開催概要

日時:2023年1月22日(日)

講師:井上奈智(日本図書館協会著作権委員会/国立国会図書館)

  • この発表は国立国会図書館の見解、動向の説明ではありません。
  • オンライン会議システムZoomを利用する予定です。
  • 参加費は無料です。


第12回「知識・芸術・文化情報学研究会」(JADS関西地区部会研究会)


 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで11回の研究集会を開催しました。

 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。下記の通り発表者を募集しておりますので、奮ってご応募ください。JADS非会員でも参加・発表が可能です。

>詳細はこちらをご覧ください


■ 日時

2023年2月18日(土)

  • 時間は発表者数により調整します。

■ 実施方法

対面およびオンライン(Zoom)によるハイブリッド方式


■ 会場

立命館大学 大阪いばらきキャンパス

〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150


■ 参加費

無料

  • JADS非会員でも参加・発表が可能です。


第113回JADS研究会「博物館法改正について2023」


 博物館法は2022年4月に一部を改正する法律が可決され、2023年4月1日から施行となります。この改正では、目的及び博物館の事業の見直しとして、デジタル・アーカイブの明文化、地域の活力の向上への寄与を努力義務化が追加、また登録制度の見直し、学芸員補の要件の整備などがなされました。

  この研究会では2022年度年次大会で好評をいただいた、博物館法の改正のポイントの動向紹介をパワーアップして、更に年次大会時点ではまだ不明でした設置者要件が緩和された新たな登録制度の登録基準、8月のICOM(国際博物館会議)におけるミュージアムの新定義案の採択についても、追加してお話しいただきます。

>詳細はこちらをご覧ください


■ 開催概要

日時:2023年2月19日(日)

講師:栗原祐司(京都国立博物館)

  • オンライン会議システムZoomを利用する予定です。
  • 参加費は無料です。