アート・ドキュメンテーション学会 第19回(2026)秋季研究集会 開催のお知らせ
2026年12月6日(日)に、江戸東京博物館(東京)とオンラインのハイブリッドでJADS第19回秋季研究集会を行います。
行事企画委員会
日時:2026年12月6日(日)
受付開始時間
現地会場 13:00/オンライン 13:15
- 秋季研究集会の開始は13:30となります。
会場
江戸東京博物館 およびオンライン
東京都墨田区横網1-4-1
アクセス:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/access/
- JR総武線 両国駅 西口より徒歩3分、東口より徒歩7分
- 都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口より徒歩1分
参加申込
こちらのPeatixからお申込いただけます。
参加申込締切:2026年12月2日(水)
- 参加申込みにはPeatixへのログインが必要ですが、Googleアカウントなどでもログインできます。
- 会員・非会員を問わずどなたでも参加いただけます。
見学会について
午前中に江戸東京博物館 図書室の見学会を予定しております。
詳細は後日ご案内いたします。
懇親会について
実施可否について検討中です。
開催される場合に参加をご希望される方は、11月20日頃までにお申し込みにて参加表明をお願いいたします。
予稿集
後日公開いたします。予稿集は参加方法を問わずPDFでのご用意となります。
ご自身でダウンロードをお願いいたします。
参加費
研究集会の参加方法問わず、同額となります。資料代は含まれません。
非会員:
(一般・団体購読会員)
プログラム
詳細は決定次第お知らせいたします。
萌芽研究発表5本(各20分)
大島 一武輝(東京大学大学院、日本学術振興会)
「展示作品のつながりを可視化する3Dガイドアプリの検討とそのプロトタイピングにおける生成AIの活用」
中岡 志帆(公益財団法人 福武財団)
「ベネッセアートサイト直島におけるアーカイブ活動─公益財団法人福武財団の実践と課題─」
一ノ瀬 龍星(東京大学大学院)
「展覧会カタログの機能はどのように語られてきたか──立場による記述の比較」
戸矢 万葉(京都市立芸術大学)
「アーカイブは作家の身体に何を残すのか —1982年「土を掘る」と制作実践「咀嚼」—」
安川奈那(大阪大学)
「オランダの舞台芸術アーカイブにおける包括性:Allard Pierson・Need For Legacyの実践を例に」
ポスターセッション・休憩
齋藤義朗(長崎県文化振興課)
「ながさきミュージアムネットワークシステムにおける「横断検索ポータルサイト」構築および参加館拡充の取組みと長崎歴史文化博物館での展示中作品検索機能追加について」
飯沢篤志(デジタルアーカイブサロン/AIZWAND-U)
「デジタルアーカイブサロンという「場」―ゆるく集まり、語り、つながる」
鴨木年泰(コレクションSIG/東京富士美術館)
「コレクションSIG活動紹介(仮)」
研究発表1(30分)
Emilee Mathews(University of Illinois Urbana Champaign USA)
「A "Whirlpool of occidental and oriental current": Shiga Shigetsura (1866-1936), Pre-World War II American influenced Japanese housing, and the University of Illinois Architecture Curriculum」
研究発表2(30分)
北岡タマ子(人間文化研究機構人間文化研究創発センター)
「博物館ドキュメンテーションにおけるCARE原則の適用可能性 〜アイヌ関係資料の記述の変遷を例に」
お問い合わせ
アート・ドキュメンテーション学会 行事企画委員会
jadsevent■gmail.com(■を@に変えてお送りください)